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案件情報
食品系上場EC企業における「買い手側FA視点」でのM&A実行支援(DD〜契約・クロージング支援)
公開日
基本情報
- 単価
- ~180万円/月
- クライアント
- 食品系通販企業
- 稼働率
- 30-100%
- 勤務地
- 原則リモート (適宜、福岡への出張が発生)
- 参画期間
- 26年4~6月
- 商流
- エンド⇒弊社
- 必須スキル
- ・M&Aにおける買い手側FA(Financial Advisor)としての実務経験
・財務デューデリジェンス結果を踏まえた実態ベースでのリスク整理・論点抽出の経験
・表明保証、補償条項、支払い条件等を含む株式譲渡契約(SPA)における実務的な論点理解・助言経験
・中小〜未上場企業特有の簿外債務・管理不十分・オーナー依存リスク等を見抜いた経験 - 領域
- M&A
- ポジション
- アドバイザリー
案件説明
食品関連の通販事業を展開する上場企業にて、
M&Aを成長戦略の中核に据えた事業拡大を検討している。
ただし、M&Aは「DDして価格を決めて終わり」ではなく買収後のリスクを極力負わない形での契約設計・実行を重視
社内にM&Aの実務経験者・戦略/IRレイヤー人材が不足という背景があり、
買い手側の立場で「負けないM&A」を実行できる実務家の支援を求めている。
具体的には、
・表明保証違反や簿外債務などの潜在リスクを想定した契約設計
・監査法人による財務DD結果を踏まえつつ、管理・実態ベースでの数字の引き直しや論点整理
・上場を想定していない企業特有の「公私混同」「管理不十分」等のリスク見極め
・一括払いに固執しない 分割支払い・条件付き支払い等を含むスキーム設計
など、10億円規模のM&Aを「失敗しない」ための前工程(DD〜SPA締結前)を中心とした支援が期待されている。
※PMIも重要だが、本件では PMI以前の実行フェーズ支援が主眼