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PMOに向いている人の特徴とは?求められるスキルも解説

PMOに向いている人の特徴とは?求められるスキルも解説
更新日: 2026.08.17

昨今『PMO(ピーエムオー)』という言葉をビジネスの現場でよく耳にするようになりました。

PMOとは企業内の部門、あるいは組織のことを表しますが、具体的にどのような役割を担っているか分からない、という人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、

  •  PMOとは何か
  • 組織内での位置づけは
  • 具体的にどのような役割を担っているのか
  • どのような人がPMOに向いているのか

などを網羅的に解説します。

PMOの意義を理解して、設置を検討したいと考えている企業担当者の方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

そもそもPMOとは?

まず、PMOとは『プロジェクト・マネジメント・オフィス』の略のことです。

その役割としては、その名の通り企業(組織)内で動いているプロジェクトを管理するための業務全般を担うことです。

企業が取り組むプロジェクトには通常、そのプロジェクトを統括するリーダーとなるPM(プロジェクト・マネージャー)が存在します。

しかし、PMの業務は体制の構築からプロジェクトチームの運営、トラブル発生時の対応など多岐にわたり、プロジェクトの規模が大きくなればなるほど、PMの負担は大きくなります。

そこで必要とされるのがPMOです。

PMOがPMの補助的役割を担い、PMの負担を軽減し、PMが最大のパフォーマンスを発揮できるようサポートします。

PMOの役割

それでは次に、PMOの具体的な役割を解説します。

PMがプロジェクトそのものの成功を目的に活動するのに対し、PMOはプロジェクトが適切に進行することを目的に活動します。

言い換えれば、PMがプロジェクトの成功のために全てのリソースを割けるよう、PMOは、PMの業務を補佐するだけでなく、進捗・課題・リスク管理、プロジェクト横断のルール整備、ベンダーコントロール、経営層へのレポーティングなどを通じて、プロジェクト全体の推進を支援します。特に大規模なDX・システム刷新プロジェクトでは、PMと並走しながら意思決定や課題解決を支える役割が重要になっています。

近年、PMの業務過多が多くの企業で問題視されていました。

その解決策として多くの企業がPMOを設置し始めているのです。

これにより、

  •  プロジェクトにおける意思決定がより迅速になる
  • 適切な労働環境が維持される
  • PMがプロジェクトの成功により貢献できる

などの、様々な効果が期待できます。

そのPMOの役割は多岐にわたりますが、主だったものは以下の通りです。

  • プロジェクトにおけるリソース差配
  • コスト調整
  • 開発環境の整備
  • 労働環境の整備
  • 人材開発
  • マネジメント方式の標準化

従来はこれらの役割もPMが担っていましたが、PMOが代行することで、PMが動きやすい環境を作ります。

参考記事:PMOの役割とは?ITコンサルタントが求められる理由

PMOの職種の分類

PMOの中にも種類が様々あり、主たる業務がどれかによって分類できます。

本項では、PMOアドミニストレータ、PMPエキスパート、PMOマネージャーの3種類にPMOを分類し、それぞれの定義や役割を解説します。

PMOアドミニストレータ

PMOアドミニストレータの仕事内容は、プロジェクトに関連するデータの収集や情報共有、書類作成、経理処理、メンバーの勤怠管理、チームメンバーのコミュニケーションマネジメントなどです。

これらの業務はいずれもプロジェクトの円滑な進行に不可欠です。

一方で、従来はPMがこれらの役割も担うことで、本来PMとして行うべき意思決定に十分な時間が割かれず、結果としてプロジェクトの質の低下を招いていました。

PMアドミニストレータを配置することで、PMでなくとも対応できる事務仕事をPMの担当から外すことができます。

PMOエキスパート

PMOエキスパートは、プロジェクト進行のプロセス定義やツールの開発といった環境整備やルール設定など、プロジェクトの基礎をつくり、業務品質の向上や業務の効率化を推し進めるのが主な業務内容です。

PMOエキスパートを設置する最大のメリットは、プロジェクトのマネジメントがPMに属人化するのを防げることです。

PMOエキスパートがプロジェクトマネジメントのノウハウを策定し、それを社内に共有することで、体系的で再現性のある知見がその企業に蓄積されます。

PMOマネージャー

プロジェクトメンバーを統括するPMが必要であるのと同じように、PMOにもそれを束ねるリーダーが求められます。

PMOマネージャーはPMOの管理者・リーダーとしての役割をもち、PMOチームのマネジメントを行います。具体的には、計画の策定、予算管理、メンバーのアサイン、教育などPMOに関するマネジメント業務全般を担当します。時にはプロジェクトをスムーズに進めるために企業の経営層とPMの間に立ち、コミュニケーションの円滑化を図ることもあります。

プロジェクトがPMを複数名抱えるほどの大規模なものである場合や、PMO組織自体も所属する人数が多い場合には必要とされる職種です。

PMOに向いている人の特徴

ここまで、PMOの定義とその役割について解説しました。

つぎに、どのようなスキルや素質を持った人がPMOの中で働くことに向いているかを紹介します。

コミュニケーションスキルがある

まず不可欠な能力としてコミュニケーションスキルがあります。

PMOとして働くうえでは、PMOメンバー同士のやり取りはもちろん、PMや経営陣、クライアントとコミュニケーションを取ることも求められます。

それぞれの場面で、円滑なコミュニケーションが取れることは、PMOとして必須の能力です。

コミュニケーションスキルと一言で言ってもその内容は多岐にわたりますが、具体的には「相手の立場になって対話ができる」能力が最も重宝されます。

相手の立場や置かれている状況を適切に理解しつつ、PMOとしてプロジェクトの成功を最優先に考えたコミュニケーションが取れると、PMがプロジェクトをコントロールするのも容易になります。

  •  相手の状況や立場を考えられる
  • 自分の意見を押し通すのではなくプロジェクトの成功を最優先に考えられる
  • PMがどうすれば動きやすいかを考えられる

これらを意識したコミュニケーションがPMOには求められます。

忍耐力がある

忍耐力もPMOとして働くうえで欠かせない能力の一つです。

PMOが一番に優先すべきは兎にも角にもプロジェクトの完遂です。

しかし、事前にどれだけ綿密な計画を立てていても、プロジェクトが計画通りに進むことは稀です。

プロダクトの仕様変更やプロジェクトメンバーの離脱など、プロジェクトに計画の変更は付きものです。

ときには、自社の上層部やクライアントから、無理難題とも言える要求を突きつけられることもあるでしょう。

そのような状況下においても、プロジェクトの完遂・成功を目指して忍耐強く職務に向き合えるメンタリティを持った人がPMO職に適していると言えます。

複数のプロジェクトに携わりたい

PMOは複数プロジェクトの管理を同時に担うこともあります。

そのため、一つのプロジェクトに集中するのではなく、同時に複数のプロジェクトに携わりたいと考えるタイプの人も、PMOには向いているでしょう。

数多くのプロジェクトに同時並行で携わることで、PMのプロジェクトの進め方や、PMOとして活躍する人の働き方を学ぶこともできます。

一つのプロジェクトで得られた学びやノウハウを他のプロジェクトに転用して成功に導くこともできるでしょう。

PMOとしての成長はもちろん、長期的に見ればあらゆる職種やポジションに求められるスキルや知識を身につけられるのがPMOでの仕事です。

課題を整理し、構造化することが得意

PMOとして働くうえでは、複雑な課題を整理し、分かりやすく構造化する力も重要です。

プロジェクトでは、スケジュールの遅延やリソース不足、仕様変更、関係者間の認識のずれなど、さまざまな課題が同時に発生します。PMOには、それらの情報を集約し、「何が問題なのか」「原因はどこにあるのか」「誰がいつまでに対応するのか」を整理することが求められます。

また、単に情報を整理するだけではなく、課題の重要度や緊急度を判断し、PMや関係者が意思決定しやすい形にまとめることもPMOの重要な役割です。

複雑な情報から論点を抽出したり、物事を順序立てて考えたりすることが得意な人は、PMOに向いているでしょう。

細かな進捗・タスク管理が得意

細かな進捗やタスクを継続的に管理できる人も、PMOに向いています。

プロジェクトでは、多数のタスクが並行して進行するため、一つの作業の遅れが他の工程やプロジェクト全体のスケジュールに影響を及ぼすことがあります。

PMOは、WBSやスケジュール、課題管理表などを活用しながら、それぞれのタスクについて担当者や期限、進捗状況を把握し、遅延や問題があれば早期に対応を促します。

そのため、大まかな状況だけを見るのではなく、細かな変化や抜け漏れに気づく力が重要です。

複数のタスクを整理しながら計画的に物事を進めることが得意な人や、地道な進捗確認を継続できる人は、PMOとして力を発揮しやすいでしょう。

関係者を巻き込みながら物事を前に進められる

PMOには、関係者を巻き込みながらプロジェクトを前に進める推進力も求められます。

プロジェクトで課題を発見しても、PMOだけですべてを解決できるわけではありません。PMやプロジェクトメンバー、クライアント、ベンダーなど、それぞれの役割を持つ関係者に働きかけながら、解決に向けたアクションを進める必要があります。

例えば、対応が遅れている課題があれば担当者に状況を確認し、必要に応じて関係者との会議を設定したり、PMへエスカレーションしたりすることもPMOの役割です。

指示された業務をこなすだけではなく、「プロジェクトを前に進めるために何が必要か」を自ら考え、周囲に働きかけられる人はPMOに向いているでしょう。

PMOに求められるスキル

PMOは、プロジェクトの進捗管理だけでなく、課題・リスク管理や関係者との調整、経営層へのレポーティングなど、幅広い業務を担います。

そのため、PMOとして活躍するためには、プロジェクトマネジメントに関する知識だけでなく、以下のようなスキルが求められます。

  • 課題解決スキル
  • 進行管理スキル
  • 情報管理スキル
  • マネジメントスキル
  • コミュニケーション・調整スキル
  • 資料作成スキル
  • IT・システムに関する知識
  • 生成AI・デジタルツールの活用スキル
  • 語学力

課題解決スキル

プロジェクトでは、進捗の遅れやリソース不足、仕様変更など、さまざまな課題が発生します。

PMOには、発生した課題を整理するだけでなく、原因を分析し、優先順位や対応方針を明確にする力が求められます。また、必要に応じてPMや関係者へエスカレーションし、課題解決まで継続的にフォローすることも重要です。

進行管理スキル

プロジェクトを計画通りに進めるための進行管理スキルも、PMOに欠かせません。

WBSやスケジュールをもとに各タスクの進捗を確認し、遅延や問題が発生していないかを把握します。問題があれば早期に関係者へ働きかけ、プロジェクト全体への影響を最小限に抑えることが求められます。

情報管理スキル

大規模なプロジェクトでは、多くのメンバーやベンダーが関与し、膨大な情報がやり取りされます。

PMOには、進捗状況や課題、リスク、会議での決定事項などを整理し、必要な情報を必要な人へ正確に共有するスキルが必要です。情報を一元管理し、関係者間の認識のずれを防ぐこともPMOの重要な役割です。

マネジメントスキル

PMOには、プロジェクト全体を俯瞰しながら、スケジュール、コスト、品質、リスクなどを管理するマネジメントスキルが求められます。

特にPMOマネージャーなど上位のポジションでは、複数のプロジェクトやチームを横断して状況を把握し、プロジェクト全体を適切な方向へ導く力が必要になります。

コミュニケーション・調整スキル

PMOは、PMやプロジェクトメンバーだけでなく、経営層、クライアント、ベンダーなど多くの関係者と接します。

それぞれの立場や意見を理解したうえで、利害を調整し、合意形成を進める能力が重要です。特に大規模なプロジェクトでは、部門や企業をまたいだ調整力がプロジェクトの成否を左右することもあります。

資料作成スキル

PMOでは、進捗報告資料や課題管理表、会議資料、経営層向けの報告資料などを作成する機会が多くあります。

単に情報を記載するだけでなく、複雑な状況や課題を整理し、相手が短時間で理解・判断できる形にまとめる力が重要です。そのため、PowerPointやExcelなどを活用した資料作成スキルも求められます。

IT・システムに関する知識

DX推進や基幹システム刷新などのITプロジェクトでは、PMOにも一定のIT・システム知識が求められます。

自らシステムを開発する必要はありませんが、要件定義、設計、開発、テスト、移行、運用といったシステム開発の流れを理解していれば、進捗上の問題やリスクを把握しやすくなります。

生成AI・デジタルツールの活用スキル

近年では、PMO業務においても生成AIやデジタルツールを活用する機会が増えています。

例えば、生成AIを活用することで、会議の議事録作成や情報整理、課題の洗い出し、報告資料の作成などを効率化できます。また、プロジェクト管理ツールと組み合わせることで、進捗状況や課題を効率的に管理することも可能です。

一方で、生成AIの出力内容が必ずしも正しいとは限らないため、情報の正確性や機密情報の取り扱いには注意が必要です。生成AIを適切に使いこなしながら、PMO業務の生産性や品質を高めるスキルは、今後さらに重要になるでしょう。

語学力

グローバルプロジェクトでは、海外拠点や外国籍のメンバー、海外ベンダーとのコミュニケーションが発生するため、英語をはじめとした語学力も強みになります。

特にグローバルでのシステム導入やERP展開などでは、会議への参加や資料作成、海外関係者との調整を英語で行うケースもあります。

すべてのPMOに語学力が必須というわけではありませんが、対応できるプロジェクトの幅を広げるうえで有効なスキルといえるでしょう。

関連記事:PMOに必要なスキルとは?業務内容や向いている人、おすすめの資格を解説

PMOを導入するメリット

社内にPMOを設置する具体的なメリットを紹介します。

包括的に支援できる

自社で抱えるプロジェクトの進行を包括的に支援できる点が1つ目のメリットです。

PMOは、プロジェクトメンバーの一員というよりは外部組織という位置づけに近いです。外部の視点から包括的に各プロジェクトを見て、進捗状況を管理したり、抱えている問題点を明らかにしたりします。

プロジェクトメンバーとしても、客観的な指摘を外部から受けることで、そのプロジェクトが潜在的に抱えていたリスクを認識できます。早めにリスクの芽を摘んで置くことで被害を最小限にでき、対処にかける時間も短く済みます。

結果的に、プロジェクトを成功に導くために割ける時間が増えるのです。

PMの負担を軽減できる

PMでなくてもできる仕事に時間を取られ、本来のメイン業務であるはずの意思決定に時間を割けなくなるようでは、本末転倒です。PMには適切な判断を下すのに十分な検討時間、適切な判断力を保てるような十分な休息時間が必要です。

また、PMに不測の事態が起こることもあり得ます。

体調不良や不慮の事故などで突然PMがプロジェクトから離脱する可能性も否定できません。そのような事態が発生しても、PMOを設置し、PMが持つ情報やノウハウの共有を事前に受けておくことで、プロジェクトの進行にもたらす影響を最小限に抑えることができます。

プロジェクトの進行において、PMへの依存度が大きすぎることを危惧しているのであれば、すぐにでもPMOの設置をおすすめします。

円滑なコミュニケーションが実現する

PMOを導入することによって、PMの代わりにPMOが経営陣やプロジェクトメンバーとコミュニケーションを取る機会が増えます。

多忙を極めるPMが限られた時間の中で関係各所とコミュニケーションを取るよりも、PMOがその役割を担ったほうが、より丁寧なコミュニケーションが可能となります。事実、PMOがPMに代わって関係各所への報告・連絡・相談を行うことで、そのプロジェクトに対する社内からの理解がより深まった、というケースは多く見られます。

また、プロジェクトメンバーがPMには直接伝えづらい意見や不安要素などもPMOメンバーから吸い上げることで、チーム内に不協和音が生じるのを未然に防げるという側面もあります。

関連記事:PMOコンサルタントってつまらない?その理由を徹底解説

PMOに関する資格

PMOとして働くために必須の資格はありませんが、プロジェクトマネジメントに関する資格を取得することで、必要な知識やスキルを体系的に身につけられます。

PMOとしてのキャリアアップを目指す方は、以下の資格取得を検討してみるとよいでしょう。

PMOスペシャリスト認定資格

一般社団法人日本PMO協会が認定する、PMO業務に特化した資格です。

PMOの基礎知識やプロジェクトマネジメントに関する知識・技術を体系的に学べるため、PMOとしての専門性を高めたい方に適しています。オンラインで学習・受験できる点も特徴です。

プロジェクトマネジメント・アソシエイト認定資格

こちらも一般社団法人日本PMO協会が認定する資格で、プロジェクトマネジメントの基本的な知識と技術を証明する資格です。

プロジェクトの目標設定や計画、実行など、プロジェクトマネジメントの基礎を体系的に学べるため、これからPMOやプロジェクトマネジメント業務に携わりたい方にもおすすめです。

PMP(Project Management Professional)

PMPは、米国のProject Management Institute(PMI)が認定する、国際的に認知度の高いプロジェクトマネジメント資格です。

プロジェクトを推進するためのプロセスだけでなく、チームやステークホルダーのマネジメント、ビジネス環境への対応など幅広い知識が求められます。

2026年7月には試験内容が更新され、AIやサステナビリティ、ステークホルダーエンゲージメントなど、近年のプロジェクトマネジメントで重要性が高まっているテーマも取り入れられています。

一定のプロジェクト経験など受験要件があるため、特にPMOとして経験を積み、さらなるキャリアアップを目指す方に適した資格といえるでしょう。

プロジェクトマネージャ試験

プロジェクトマネージャ試験は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する国家試験です。

プロジェクトの計画策定やステークホルダーとの調整、リスクへの対応など、プロジェクトマネージャとして必要となる知識や実践能力が問われます。

特にIT・システム開発領域のプロジェクトに携わるPMOにとって、プロジェクトマネジメントに関する高度な知識を証明できる資格の一つです。

なお、2026年度からはCBT方式で実施されており、従来の一斉試験から実施方式が変更されています。

優秀なPMOになるには?

優秀なPMOになるためには、先に挙げたスキルを身につけたり、資格を取ったりするのはもちろんのこと、システムエンジニアとしての視点からソフトウェアの開発業務や運用を理解することをおすすめします。

PMOとして自らシステムを開発することはありませんが、技術者の立場や動き方を理解し、現場視点を持つことでより正しい形でプロジェクトのマネジメントができるでしょう。

PMO設置で一歩先の働き方を実現しよう

PMOはPMを補佐する役割であること、プロジェクトから独立している組織だからこそのメリットが多いことがわかりました。 昨今、IT業界において自社プロジェクトの成功確率を上げるためにPMOを設置する動きが加速しています。PMの負担を軽減し、プロジェクトチーム全体のパフォーマンスを上げるためには、客観的視点でチームを支えてくれる存在が不可欠です。

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濱口 浩平
濱口 浩平

監修者

濱口 浩平

Shine Craft株式会社 代表取締役

  • ・2008年野村総合研究所入社、外資コンサルティングファームを経て、2015年よりフリーコンサルタントして活動開始。これまで、IT戦略、DX推進、新規事業策定、PMO、システム導入など幅広いプロジェクトを経験。
  • ・2022年Shine Craftを共同創業
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