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財務コンサルタントとは?仕事内容や平均年収、必要なスキルや資格を解説

財務コンサルタントとは?仕事内容や平均年収、必要なスキルや資格を解説
更新日: 2026.07.19

Contents

財務コンサルタントは、税理士や公認会計士、財務経験者から人気の転職先です。

これから財務コンサルタントへ転職したい人は、必要なスキルや資格を把握しておきましょう。この記事では、財務コンサルタントについて詳しく解説します。

財務コンサルタントとは

財務コンサルタントとは、企業の財務面における課題の解決を支援する職業です。具体的には、財務状況の改善、M&A、資金調達、投資戦略、事業再生、内部監査、IRといった業務をサポートします。また、クライアントへのプロジェクトの提案、計画の立案、プロジェクトメンバーのマネジメントも担当します。

多くの財務コンサルタントの所属先は、コンサルティングファームや税理士法人、会計事務所です。フリーランスの需要が高く、経験を積んで独立する財務コンサルタントも存在します。

関連記事:フリーランスのコンサルタントは資格が必要?独立時に有利になる4つの資格を解説

関連記事:フリーランスのおすすめ銀行口座5選を比較解説!事業用口座のメリットや選び方とは

財務コンサルタントの平均年収

財務コンサルタントだけを対象とした公的な平均年収の統計はありません。そのため、年収を確認する際は、関連職種の統計や実際の求人、フリーランス案件の単価を参考にする必要があります。

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」によると、財務コンサルタントに近い職種である経営コンサルタントの平均年収は1,134.6万円です。ただし、この数値は財務コンサルタントだけを集計したものではなく、さまざまな分野の経営コンサルタントを含むため、参考値として捉える必要があります。

一方、国税庁の「令和6年分 民間給与実態統計調査」によると、1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与は478万円、正社員の平均給与は545万円です。財務コンサルタントは高度な財務・会計知識や分析力が求められる専門職であるため、経験や役職によっては日本の平均給与を大きく上回る可能性があります。

ただし、財務コンサルタントの年収は、所属先や役職、専門領域によって大きく異なります。総合系コンサルティングファームやFAS、税理士法人、会計事務所では給与体系が異なるほか、M&A、事業再生、管理会計、会計システム導入など、担当する領域によっても報酬水準に差があります。

特に、公認会計士や税理士などの資格、財務デューデリジェンスやPMIの経験、ERP・会計システムの導入経験、英語を使用したグローバル案件の経験がある人は、高い年収を得やすい傾向があります。

フリーランス財務コンサルタントの単価相場

財務・会計領域の実務経験が豊富な人は、フリーコンサルタントとして独立することも可能です。

THE CONSULで取り扱った財務・会計関連案件には、以下のような例があります。

  • 会計業務の要件定義支援:月額最大162万円
  • 経理・固定資産システム刷新のPMO支援:月額140万円
  • 経理業務改革に伴うERP導入支援:月額最大140万円
  • Oracle ERPの会計領域導入支援:月額最大190万円
  • PMIにおける経営管理・財務経理・IT統合支援:月額最大170万円

財務会計・管理会計に関する業務知識だけでなく、業務要件定義、To-Be業務設計、会計システム導入、PMOなどの経験を求める案件が多く見られます。

これらの案件を単純に12か月稼働へ換算すると、年間報酬は1,680万~2,280万円程度になります。ただし、フリーランスの報酬は会社員の給与とは異なり、社会保険料や税金、事業経費を自分で負担します。案件の契約期間や稼働率、次の案件が決まるまでの空白期間も考慮しなければなりません。

また、掲載されている単価は上限額であり、すべての財務コンサルタントが同水準の報酬を得られるわけではありません。実際の単価は、経験やスキル、稼働率、担当するポジション、出社頻度、商流などによって決まります。

特に高単価を目指す場合は、財務・会計の知識に加え、会計システムの導入、ERP、M&A、PMI、事業再生、プロジェクトマネジメントなどの専門性を身につけることが重要です。

関連記事:コンサルタントの単価の決まり方と費用の相場を種類別に解説

財務コンサルタントの仕事内容

財務コンサルタントは、企業の財務基盤を強化し、企業価値を向上させるためのさまざまな支援を行います。

近年では、単に財務分析や資金調達を支援するだけではなく、M&Aや事業再生、経営管理の高度化、会計システム導入など、経営に深く関わるプロジェクトも増えています。

ここでは、代表的な仕事内容を紹介します。

財務戦略・資本政策の策定

企業の経営目標を実現するために、財務戦略や資本政策を立案します。

具体的には、資金調達方法の検討、自己資本比率の改善、キャッシュフローの最適化、投資計画の策定などを支援します。

財務分析を通じて経営課題を可視化し、企業価値の向上につながる財務戦略を提案することが重要な役割です。

事業計画・経営管理(FP&A)支援

経営判断を支えるための事業計画や予算策定、管理会計の仕組みづくりも重要な仕事です。

売上・利益・キャッシュフローを分析し、中期経営計画や予算管理の仕組みを構築します。また、経営指標(KPI)の設計や予実管理、経営ダッシュボードの整備などを支援するケースもあります。

企業が迅速かつ適切な意思決定を行えるよう、経営管理体制の高度化をサポートします。

M&A・PMI・事業再生支援

企業の成長戦略としてM&Aを実施する際には、財務コンサルタントが重要な役割を担います。

対象企業の財務状況を調査する財務デューデリジェンスや企業価値評価、買収スキームの検討、PMI(買収後の統合)まで幅広く支援します。

また、不採算事業の整理や事業ポートフォリオの見直し、事業再生計画の策定など、企業の収益改善に向けたコンサルティングを行うこともあります。

財務・会計業務改革・ERP導入支援

経理・財務部門の業務効率化やガバナンス強化を目的として、業務改革やシステム導入を支援します。

具体的には、業務フローの見直し、決算早期化、管理会計の高度化、ERPや会計システムの導入、業務標準化などが代表的なプロジェクトです。

近年では、SAPやOracle ERP、Microsoft Dynamics 365などのERP導入や、経理DX・生成AI活用をテーマとした案件も増えています。

資金調達・キャッシュフロー改善

企業の成長には、安定した資金調達と健全なキャッシュフローの維持が欠かせません。

財務コンサルタントは、銀行融資や社債発行、増資など最適な資金調達方法を検討するとともに、運転資金や設備投資を踏まえた資金計画を策定します。

また、売掛金・在庫・買掛金などを分析し、キャッシュフローを改善するための施策を提案することも重要な役割です。

IPO・ガバナンス・内部統制支援

上場を目指す企業や成長企業では、経営管理体制や内部統制の整備も重要なテーマです。

財務コンサルタントは、IPO準備に向けた管理体制の構築や、J-SOX対応、内部統制の整備、経営会議資料の作成支援などを行います。

企業規模の拡大に合わせて、持続的な成長を支える経営基盤づくりを支援することも、財務コンサルタントの重要な役割の一つです。

財務コンサルタントと似ている職種との違い

財務コンサルタントには、似ている職種があります。具体的には、「会計コンサルタント」や「金融コンサルタント」などの職業です。ここでは、4つの職業と財務コンサルタントとの違いを確認しましょう。

会計コンサルタントとの違い

会計コンサルタントとは、企業の財務・会計を支援する職業です。つまり、業務内容は財務コンサルタントと基本的に同じです。一方、「会計業務の改善」といった会計領域のみ専門的に行うコンサルタントを指すケースもあります。

金融コンサルタントとの違い

金融コンサルタントは、クライアントの投資戦略や資金調達といった金融関連のアドバイスを担当します。財務コンサルタントとほとんど同じ業務なため、2つを合わせて「財務・金融コンサルタント」とも呼びます。

経営コンサルタントとの違い

経営コンサルタントとは、クライアントの経営に関する全般的な支援を提供する職業です。マーケティングや人事、製造、開発、財務といった幅広い領域をサポートします。したがって、財務コンサルタントよりも業務領域が広いです。

関連記事:東京の経営コンサルティング会社から厳選16社を比較!選び方や費用相場は?

経営財務コンサルタントとの違い

経営財務コンサルタントとは、一般社団法人「日本会計コンサルタント協会」が定義した言葉です。同法人は、経営財務コンサルタントを次のように定義しています。

「企業の財務情報から売上に関する課題を抽出、売上増加のための仕組み創りを支援する職業専門家」
(※引用:日本会計コンサルタント協会「経営財務コンサルタント」)

上記の定義から、経営財務コンサルタントは財務と経営の高度な知識を持つ専門家と言えます。

財務コンサルティングファームの例

財務コンサルタントが働く会社は、どのような企業があるのでしょうか。有名なコンサルティングファームとして、「会計コンサルBIG4」があります。

会計コンサルBIG4

以下4つのコンサルティングファームは、「会計コンサルBIG4」や「コンサルBIG4」と総称されています。

● PwCコンサルティティング
● KPMGコンサルティング
● デロイト トーマツ コンサルティング
● EYストラテジー・アンド・コンサルティング

いずれの法人も、世界的な会計監査グループです。財務・会計だけでなく、ITや経営といった総合的なコンサルティングサービスを提供しています。

その他大手財務コンサルティング会社

会計コンサルBIG4の他にも、多くの財務コンサルティン会社があります。たとえば「株式会社船井総合研究所」は、業種ごとの専門的な財務コンサルティングを行っています。また、「株式会社アイ・アールジャパン」は、企業のIR活動を専門的に支援する点が特徴的です。

財務コンサルタントに求められるスキル

財務コンサルタントの仕事には、以下4つのスキルが求められます。

1. 財務会計の知識や実務経験
2. 交渉力・プレゼンテーション力
3. コミュニケーション能力
4. さまざまな業界の知見

1つずつ説明します。

財務・会計の知識や実務経験

財務コンサルタントとして働くためには、財務・会計の知識が必須です。事業や経営を分析できるような、専門的なノウハウが求められます。金融業界や財務・会計の実務経験があれば、実務に活用できるでしょう。

交渉力・プレゼンテーション力

交渉力とプレゼンテーション力も、財務コンサルタントに不可欠なスキルです。財務コンサルタントは、立案した戦略をクライアントへプレゼンテーションする必要があります。加えて、説得力のあるプレゼンを行うためには、論理的な思考力も欠かせません。

コミュニケーション能力

財務コンサルタントの仕事には、円滑なコミュニケーション能力が重要です。クライアントやプロジェクトメンバーなど、プロジェクトの関係者と接する機会が多くあります。高いコミュニケーション力は、クライアントとの折衝やヒアリング、リスク管理に役立ちます。

さまざまな業界の知見

財務コンサルタントには、幅広い業界の知見が必要です。プロジェクトごとにクライアントが変わるため、さまざまな業界と関わります。業界が変われば商習慣や市場、ニーズ、トレンドも変化します。業界ごとに最新の情報を把握することで、クライアントへ適切に支援できるでしょう。

財務コンサルタントになるために必要な資格

財務コンサルタントは国家資格ではないため、特定の資格がなくとも就職や転職が可能です。とはいえ、転職時の自己アピールや業務への活用として、次の4つの資格があると役立ちます。

1. 税理士
2. 公認会計士
3. M&Aスペシャリスト資格
4. 中小企業診断士
5. 日商簿記検定

それぞれのメリットや特徴を紹介します。

税理士

税理士とは、税務の専門知識を持つエキスパートです。クライアントの税金の管理、税金に関する相談、年末調整、税務書類の作成代行など、税金に関する業務を行います。税理士法人や税理士事務所に所属する財務コンサルタントは多く、積極的に取得したい資格です。

公認会計士

公認会計士とは、クライアントの会計や財務諸表の監査を担う専門家です。財務関連の深い知識を持つことから、財務コンサルタントとして活躍しやすいでしょう。

M&Aスペシャリスト資格

M&Aスペシャリスト資格とは、名前の通りM&Aの専門的なスキルを認定する資格です。一般的な知識だけではなく、M&Aの実務面に関する出題もされます。実践的な内容が学べるため、M&A支援業務に応用できるでしょう。

中小企業診断士

中小企業診断士は、中小企業へ特化した経営支援スキルを習得できる資格です。財務コンサルティングは経営領域にも及ぶため、クライアントの経営状態を正しく理解する必要があります。中小企業だけでなく、さまざまな規模のクライアントに活用できる知識を得られます。

日商簿記検定

日商簿記検定では、会計業務の知識を基礎から応用まで幅広く学習できます。財務コンサルタントの業務に活用したい場合、2級以上の資格取得を目指しましょう。基礎から勉強したい場合、3級からの段階的な挑戦もおすすめです。

財務コンサルタントを目指す人におすすめの本

財務コンサルタントとして活躍するためには、財務・会計だけでなく、企業価値評価や経営戦略、論理的思考など幅広い知識が求められます。

ここでは、財務コンサルタントを目指す人におすすめの書籍を3冊紹介します。

『コンサル一年目が学ぶこと』

コンサルタントとして必要な論理的思考や資料作成、コミュニケーション、仮説思考などを体系的に学べる一冊です。

財務コンサルタントに限らず、すべてのコンサルタントに共通する基礎スキルがまとめられており、コンサルティング業界への転職を目指す人にもおすすめです。

『新版 グロービスMBAファイナンス』

企業価値評価や資本コスト、投資判断、キャッシュフローなど、コーポレートファイナンスの基礎から実務まで幅広く学べます。

M&Aや資金調達、事業計画策定など、財務コンサルタントが日常的に扱うテーマを理解するために役立つ一冊です。

『財務3表一体理解法』

貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)、キャッシュフロー計算書(C/F)の関係を図解で分かりやすく解説しているベストセラーです。

財務諸表を読む力は、企業分析や財務改善の提案を行う財務コンサルタントに欠かせません。会計初心者から実務経験者まで、基礎を体系的に学び直したい人におすすめです。

これらの書籍で基礎知識を身につけたうえで、実際のプロジェクトやケーススタディを通じて経験を積むことで、財務コンサルタントとして必要な実践力を高めることができます。

財務コンサルタントの主なキャリアパス

財務コンサルタントは、主に下記4つのキャリアパスがあります。

1. 事業会社の財務や経営層への転職
2. 金融機関への転職
3. コンサルティングファームでのキャリアアップ
4. フリーランスとして独立・起業

順番に説明します。

事業会社の財務や経営層への転職

1つ目は、事業会社へ転職するパターンです。専門的な財務スキルを活用したい場合、財務部門への転職が向いているでしょう。もしくは、さまざまな企業の経営に携わった経験を活かせば、経営層への転職も考えられます。

金融機関への転職

財務コンサルタントは、金融機関へ転職しやすいでしょう。豊富な財務知識により、銀行や投資会社での活躍が期待できます。また、財務や経営の分析能力を活かし、金融系シンクタンクへの転職も選択肢となります。

コンサルティングファームでのキャリアアップ

財務コンサルタントとして、キャリアアップするルートもあります。同じコンサルティングファームに在籍し続けるだけでなく、異なるファームへの転職も可能です。コンサルタントとしてキャリアを重ねることで、コンサルタントの最上位職「パートナー」を目指せます。

フリーランスとして独立・起業

優秀な財務コンサルタントは、将来的な独立も視野に入れられます。フリーランスの財務コンサルタント向けの案件は多く、フリーランスマッチングサービスを使えば安定して仕事を得やすいです。さらに、フリーランスとして実績を重ねれば、起業もできるでしょう。

関連記事:フリーランスのコンサルタントは資格が必要?独立時に有利になる4つの資格を解説

財務コンサルタントに関するよくある質問

最後に、財務コンサルタントに関する3つの疑問に回答します。

1. 未経験でも財務コンサルタントへ転職できる?
2. 財務コンサルタントの仕事は激務?
3. 財務コンサルタントに向いている人の特徴は?

1つずつ解説します。

未経験でも財務コンサルタントへ転職できる?

財務や会計、コンサルティングなどの経験が一切ない場合、財務コンサルタントへの転職は難しいです。とはいえ、育成枠として未経験可の求人を出している企業は存在します。未経験からの転職は不可能ではないので、まずは未経験可の求人を探しましょう。

財務コンサルタントの仕事は激務?

財務コンサルタントに限らず、会社員のコンサルタントはハードな働き方になりやすいです。一方、フリーランスの財務コンサルタントは自分で仕事量を調整できるため、比較的自由に働けます。

財務コンサルタントに向いている人の特徴は?

以下のいずれかに当てはまる人は、財務コンサルタントに向いています。

● 正確な仕事ができる人、
● 自主的に勉強できる人
● 支援にやりがいを感じる人

財務コンサルタントは、専門的な知識が求められ、数字を扱う職業です。正確な仕事ぶりと常に学習する意欲が必要です。また、クライアントを支援する仕事なので、他社へのサポートにやりがいを感じる人は適正があるでしょう。

財務コンサルタントの将来性

財務コンサルタントの需要は、今後も高い水準で推移すると考えられます。

企業を取り巻く経営環境は年々複雑化しており、事業ポートフォリオの見直しやM&A、海外展開、DX推進など、経営判断の重要性が増しています。こうした変化に対応するため、財務戦略の立案や経営管理の高度化を支援できる財務コンサルタントへのニーズは拡大しています。

また、近年はERPや会計システムの刷新、経理DX、管理会計の高度化といったプロジェクトも増加しています。財務・会計の知識だけでなく、業務改革やシステム導入の経験を持つコンサルタントは、今後も高い市場価値を維持できるでしょう。

さらに、企業の成長戦略としてM&Aを活用するケースも増えており、財務デューデリジェンスや企業価値評価、PMI(買収後の統合)などの専門知識を持つ人材への需要も高まっています。

一方で、生成AIの普及により、財務分析や資料作成、情報収集などの定型業務は効率化が進んでいます。しかし、企業ごとに異なる経営課題を分析し、経営層と議論を重ねながら最適な財務戦略を立案・実行する業務は、依然として人が担う役割です。

そのため、今後は財務・会計の専門知識に加え、経営視点や業界知識、プロジェクトマネジメント力、生成AIを活用するスキルを兼ね備えた財務コンサルタントが、より高く評価されるようになるでしょう。

特に、ERP導入、FP&A(経営管理)、M&A・PMI、事業再生、CFO支援などの専門性を持つ人材は、会社員・フリーランスを問わず高い需要が期待できます。

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濱口 浩平
濱口 浩平

監修者

濱口 浩平

Shine Craft株式会社 代表取締役

  • ・2008年野村総合研究所入社、外資コンサルティングファームを経て、2015年よりフリーコンサルタントして活動開始。これまで、IT戦略、DX推進、新規事業策定、PMO、システム導入など幅広いプロジェクトを経験。
  • ・2022年Shine Craftを共同創業
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